| プロジェクト略称 |
プロジェクト名 |
研究 期間 |
研究概要 |
備考 |
| NDE |
原子力施設検査技術等確証試験 |
昭和59年 〜平成3年 |
原子力プラント機器の供用期間中検査(ISI)で欠陥指示が認められた場合に、欠陥を三次元像或いは断層像として
捉え欠陥情報をより正確に把握する装置として、ライナックCT装置,超音波ホログラフィ装置及び電磁超音波探傷装置を
開発した。更に、ISIの実施に先立って欠陥発生の有無を予測する検査情報評価システム及びISIで欠陥が検出された場合
の欠陥の種類と発生原因を推定する欠陥同定プログラムを開発した。また、経済協力開発機構・原子力機関(OECD・NEA)
が主催する「溶接部の欠陥探傷に関する国際共同研究(PISC計画)」に日本の事務局として回送試験に参加し、データ蓄
積に貢献した。 |
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| AGE |
実用原子力発電施設材料等信頼性実証試験
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平成2年 〜9年 |
原子力プラントの長寿命化による材料の経年変化を検出し、事故発生を未然に防止する
ために、原子炉容器及び一次冷却系配管の疲労,熱脆化及び照射脆化を対象とし、陽電子,超音波を用いた手法及び材料の
電磁気特性の変化を利用した手法による材料の劣化度と非破壊信号の定量的な関係を求め、非破壊的手法による材料劣化
診断技術に関する実証試験を実施した。 |
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| SGF |
原子力発電施設検査技術実証事業 |
平成4年
〜16年
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蒸気発生器の伝熱管に発生する疲労割れ及び施栓部のSCCを早期に検出する超音波及び
渦電流による非破壊探傷技術を開発した(〜平成7年)。又、機器の製造時の検査に超音波を使用する場合の適用性
(試験方法/判定値)を評価し、省令123号への提案事項をまとめた(〜平成11年)。更に、原子炉容器や配管に発生した
きずの超音波による検出性及びサイジング精度に関する実証試験を実施した。 |
平成15年10月以降、(独)原子力安全基盤機構へ移管 |
| NNW |
炉内構造物特殊材料溶接部検査技術調査 |
平成14年 〜20年 |
国内外の原子力プラントで損傷が認められているニッケル基合金溶接部や低合金鋼とステンレス鋼の異材溶接部などの
特殊材料溶接部に対し、超音波探傷試験や渦流探傷試験等の非破壊検査技術調査を実施中である。 |
平成15年10月以降、(独)原子力安全基盤機構へ移管 |
| NSA |
シュラウド等非破壊検査技術実証事業 |
平成15年 〜18年 |
シュラウド等に対して従来のVT等に加えて総合的な非破壊検査を行うために、SCCを兆候段階で検出すると共に高精度でサイジングする新VT法及び電磁気法等によるシュラウド等の検査技術に関する実証事業を実施中である。 |
平成15年10月以降、(独)原子力安全基盤機構へ移管 |